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交通事故の怪我、物損事故扱いは危険です|2015/03/25

こんにちは!熊本市甲斐整骨院です。
交通事故で注意したいのは物損事故扱いです。
交通事故に遭って怪我をしているのに、
頼まれたから物損事故にしたと言う話を耳にしますが、
頼まれても安易に物損事故を承諾してはいけません。
それは被害者だけではなく、加害者にも当てはまります。
被害者、加害者という呼び方は便宜上のことだけで、
過失相殺で1%もあれば、自賠責保険の支払い対象になります。
物損事故の場合、自賠責保険は適応しません。
交通事故の怪我も自費になってしまいます。
自賠責保険の適応は
交通事故に遭って警察に連絡、保険会社に連絡し、
病院で受診することで適応されます。
警察へ連絡することで、
警察が到着したら人身か物損かを尋ねられます。
(その前に怪我をしていたら救急車を呼びます)
加害者だけが、物損事故扱いをお願いすると思いきや、
被害者の立場であり、加害者が怪我をしていた場合に
免許の点数がどうなるのか分からず、
物損扱いにしてくれと頼むケースも存在します。
交通事故にあった場合は気持ちが動転し、
何がどうなるのか全く分からないのが現状です。
警察、保険会社、病院、という段階を経た後に、
分からないことがあったり、
体に違和感があったりする方は
被害者、加害者問わず、是非、熊本市甲斐整骨院へ起こしください。


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