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だらしない?怠けてる?それ、仮病なんかじゃありません!|2013/12/12

近頃、新聞や雑誌のセンセーショナルな見出しに心穏やかでいられません。

こうなった時点で、まさにマスコミの術中にはまっていると言えなくもないのですが、

それにしても、世間を賑わすような事件が世の中にあふれているのか、

はたまた、情報網が発達したゆえに自然に耳に入ってくるニュースが多くなっただけなのか、

本当のところ、一体どっちなんでしょうね?

 

そんな中、ひときわ目を引いたニュースがあります。

それは、「職場のイジメ」です。

最近、「イジメ」の若年化や凄惨化がクローズアップされていますが、

陰湿なイジメは、決して子どもの世界だけではないようです。

 

それでは、職場のイジメにどんな具体事例があるかというと、

「会社内の個人のロッカーを合鍵で開け、いたずらされる」といった稚拙なものから

「体調不良を理由に会社を数日休んだところ、

『人手は足りているので、いつやめてくれても結構』」などの暴言に至るまで

大人であるがゆえに、下手をすると子ども以上に陰険で陰湿だと言いかねません。

 

この職場のイジメ、実は「交通事故」と全く関係がないわけではないんですよ。

 

なぜなら、実際にこういった事例があります。

仮にAさんとしましょう。

Aさんは、車で帰宅途中に信号待ちをしていたところ、

突然後方の車に追突されてしまいます。

 

その際、体に強い衝撃を感じたものの

目立った外傷もなく、自己判断で病院に行きませんでした。

 

それから数週間・・・ケガをしたわけではないのに

何となく調子が悪いだるい気分がふさぐなど

これまでに感じたことのない体の不調を感じるようになります。

 

けれど、外傷があるわけでもなし、病院に行く決め手に欠けます。

 

一方Aさんの職場では、近頃のAさんの変化を

「だらしない」、「仮病」と見なされ、すっかり「怠け者」の烙印を押されてしまいます。

 

このAさんに起こった体の変化とは一体何だったのでしょうか?

それはまさしく「事故の後遺症」だったのです!

 

事故の後遺症で代表的なむち打ちは、頚部に損傷を負うことが多いのですが、

この頚部には、脳への伝達機関である交感神経や副交感神経が網の目のように複雑に分布しており、

事故の衝撃によりこれらの機能が低下すると、自律神経のバランスを崩してしまいます。

 

Aさんの症状は、まさにこの典型だったといえます。

実際に来院された時も、頚部の筋緊張とゆがみが見られました。

 

独自のマッサージと電気療法を施したところ、

症状が目に見えて改善し、すっかり以前の明るさと元気を取り戻されました

 

甲斐整骨院では、こういった事故の症例を多く扱っています。

たとえ病院や整形外科のレントゲンで「異常なし」と診断されでも、あきらめてはいけません!

事故の後遺症には、外見や検査からは伺い知れない疾患が存在します。

 

わたしたちは交通事故治療のエキスパートです。

お一人で悩まずに、どうぞ気兼ねなく何でもご相談ください!



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