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交通事故リアル目撃|2013/11/12

「あっ!危ない!!」

先日、声にならない叫びというものをリアルに体験しました。

とっさの時に声が出なくなるって本当なんですね。

心の中でわたしは何度、「危ない!」を繰り返したことでしょう。

けれど、事故は目の前で起こってしまいました。

 

用事を済ませた帰り、時計を見ると7時半を過ぎていたので

今夜はいつもより遅い晩御飯になるなと思いながら

帰路へ急いでいた時のことでした。

 

夜になると、灯りが乏しくなって見通しの悪くなるバス道。

そのバス道で、車線変更(Uターン)をしようとした車と

直進してきたバイクが、目の前で接触事故を起こしました。

 

わたしには、車の車線変更のタイミングが悪かったように見えました。

直進してきたバイクも、スピードを出していたので直前で止まれなかったようです。

車の側面に突っ込むようにしてぶつかりました。

 

「大丈夫ですか?!」

一心不乱にそう叫びながら、両者へと駆け寄りました。

幸いお二人にケガはなかったようで、思ったより落ちついていらっしゃいました。

保険会社に連絡した後、近くの交番に行くと仰っていました。

 

ムチウチに詳しい者として、

「今どこも悪くなくても、数日経って症状があらわれる場合があるので

必ず病院で診てもらった方がいい」とアドバイスさせて頂き、その場を後にしました。

 

交通事故って本当に怖いですね。

リアルに事故を目撃して、身をもって実感させられました。

けれど、今回に限っては、

お二人にケガがなかったということで、不幸中の幸いといえるでしょう。

 

皆さんも、見通しの悪い夜の運転はお気をつけて!



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